常温分解溶出ってなに?食品が持つ有用成分を丸ごと取り込めるように分解する最新の食品加工技術のこと。
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どんなに良い成分でも吸収できなければ効果は得られません!だから今、『常温分解溶出』技術が注目されています!
常温分解溶出とは?
「常温分解溶出」は、自然界に存在する有機資源を最大限に有効活用する技術。
日本では有限会社高橋慧食品研究所の高橋慧農学博士が、長年の研究により開発した食品加工分野の特許技術で有名です。
自然の動植物や海洋生物などを食品として利用しようとすると、強固な結合組織や抽出しにくい組織が邪魔をして、有用成分や栄養素を充分に消化・吸収できなかったり、加工すると成分が損なわれてしまったり、といった問題がありました。
酵素を使用することでこうした結合組織を分離し、人体にとって吸収しやすくするというのが高橋博士の「常温分解溶出」技術です。
この技術を用いると、これまで食用に適さないという理由で捨てられていた部分からも、有用成分や栄養素を損なうことなく分離して、まるごと取り出すことができます。

たとえば植物の細胞は、細胞壁でしっかりと守られていますが、生ジュースにするためにミキサーやジューサーにかけると、細胞壁がこわれ、細胞がつぶれて、細胞内の有用成分は空気にさらされて酸化、または劣化してしまいます。
また、健康食品をつくるときにも、キノコなどに水を加えて加熱し、有用成分を抽出する方法がありますが、この場合も水溶性の成分だけが溶出して、溶けずに残る成分も少なくありません。そのうえ加熱で成分が変質する恐れもあります。
その点「常温分解溶出」技術を用いた食品では、こうした圧力や熱を加えることもないので、食品がもつ体によい成分は一切損なわれることはありません。そのうえ吸収もとてもよいのです。
当サイトでご紹介している「ヒアルロン酸」「ヤマブシタケ」「桑葉粒」の三製品も、この高橋博士の特許技術で加工された製品です。

高橋慧農学博士

元東亜大学工学部食品工学教授を退官し、有限会社高橋慧食品研究所を設立し、現在に至る。

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